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株式会社エイム

Course 02 — AI WORK|オフィス

社内ルールの確認から、確認する相手と順番の判断、確認文と返信の反映、管理表の整理、資料の照合と集計、相手に合わせた報告・連絡、変更の反映、引継ぎまで。AIによる整理・文案と、人による判断・照合・検算を使い分ける手順を、全8章で身につけます。
学習時間
約12時間(講義・操作実演・動画内演習を含む)
カリキュラム
全8章
訓練期間
2ヵ月間
受講費用
1名 200,000円(税込)

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Issues

01

こんな場面は、ありませんか。

For — 問い合わせ対応・依頼受付を担当する事務職

書類とノートPCを前に、紙の資料をペンで確かめる手元
  1. 01

    その依頼に適用される社内ルールを確認せず、推測で回答してしまった。

  2. 02

    AIで作った管理表の依頼番号や対応状況がそろわず、どの依頼か分からなくなった。

  3. 03

    変更や取消が一部の資料にしか反映されず、報告の数字が合わなかった。

How to Work — オフィスコースの進め方

AIの結果を、人が確かめて直す。

AIで管理表や連絡文を作り、数量・金額・対応状況を依頼内容や見積書と照らし合わせます。社内ルールや連絡先も確認し、受付から引継ぎまで練習します。

演習は、この4つの手順で進めます。AIが動くのは「AIに頼む」の1か所だけ。指示書や依頼内容の確認、数量や条件の照合、修正と保存は、人が行います。

  1. 01人|人が判断する

    指示書や依頼内容を読む

    動画に出てくる作業指示書・依頼内容・顧客の要望をメモする。

  2. 02AI|AIが動く

    AIに頼む

    メモをAIに入力し、結果を保存する。

  3. 03人|人が判断する

    指示や条件と比べる

    数量・金額・日付を、作業指示書や見積書などと照らし合わせる。

  4. 04人|人が判断する

    直して保存する

    必要な箇所だけを直し、変更の記録を残す。

Watch Points

02

AIの文章で、特に注意する取り違え

Pairs

似ているけれど意味の違う2つを、記録された事実や確認済みの条件と照らし合わせて区別します。
  1. 01

    現在の社内ルールと依頼当時の社内ルールを取り違えない

  2. 02

    分かっている情報と確認が必要な事項を取り違えない

  3. 03

    返信の内容と確定した情報を取り違えない

  4. 04

    相手の希望と約束できる内容を取り違えない

  5. 05

    変更した箇所と変えない箇所を取り違えない

  6. 06

    中断した作業と完了した作業を取り違えない

Caution

AIに入力する情報、依頼に当てはまる社内ルール、連絡先は担当者が確認します。金額の計算は表計算でも確かめます。

Curriculum

03

カリキュラム 全8章

Curriculum — 全8章

備品に関する架空の社内依頼を題材に、受付から確認・記録・照合・報告・引継ぎまでを全章で扱います。身につけた手順は、受発注や社内問い合わせなどの業務にも応用できます。
学習時間
約12時間(講義・操作実演・動画内演習を含む)
  1. 01Chapter

    社内ルールを確認し、問い合わせに備える

    社内ルールの内容と、いつから適用されるかを確認し、問い合わせへの対応を整理する。
    成果物
    対応内容と理由のメモ
    学習時間
    約1時間30分
  2. 02Chapter

    確認する相手と順番を決める

    複数の依頼から不明点を洗い出し、誰に何をどの順番で確認するかを決める。
    成果物
    確認表
    学習時間
    約1時間30分
  3. 03Chapter

    質問文を作り、返答を管理表に反映する

    質問文を作り、返答で分かったこと・未確認のこと・食い違いを管理表にまとめる。
    成果物
    質問文・返答の記録
    学習時間
    約1時間30分
  4. 04Chapter

    確認した情報を管理表に整える

    依頼番号・対応状況・項目名をそろえ、AIに入力してよい情報を選んで管理表を作る。
    成果物
    管理表
    学習時間
    約1時間30分
  5. 05Chapter

    資料を照合して正しく集計する

    依頼内容・管理表・見積書の数量・単位・単価を比べ、表計算で金額を確認する。
    成果物
    照合済みの集計
    学習時間
    約1時間30分
  6. 06Chapter

    相手に合わせた報告と連絡を作る

    上司と依頼者それぞれへの連絡文を作り、相手の希望と約束できる内容を書き分ける。
    成果物
    相手別の文案
    学習時間
    約1時間30分
  7. 07Chapter

    変更を関連資料へ漏れなく反映する

    取消や数量・日付の変更を管理表と報告文に反映し、金額を再計算して変更点を記録する。
    成果物
    修正した管理表・報告文
    学習時間
    約1時間30分
  8. 08Chapter

    次の担当者が動ける引き継ぎを作る

    残る作業・担当者・期限・確認する書類をまとめ、作業の中断や重複に備える。
    成果物
    引継ぎ・残作業一覧
    学習時間
    約1時間30分

Flow

04

1つの章の進み方

Chapter Flow

1つの章は、7つの段階で進みます。

講義と動画での実演で手順を見てから、課題に取り組みます。初回演習のあとに解答の解説を聞き、修正演習でもう一度直します。

手を動かす演習の段階

  1. Step 01

    講義

  2. Step 02

    動画での実演

  3. Step 03

    課題の説明

  4. Step 04演習

    初回演習

  5. Step 05

    解答の解説

  6. Step 06演習

    修正演習

  7. Step 07

    まとめ

Outcomes

05

受講後に、できるようになること

Outcomes

壁に貼った紙のメモを並べ替えながら、仕事の流れを整理する二人の手元
  1. 01

    依頼に当てはまる社内ルールを確認し、対応方法と理由をメモにまとめられる

  2. 02

    確認する相手と順番を決め、質問文を作り、返答を管理表に反映できる

  3. 03

    依頼番号や対応状況の書き方をそろえ、見積書と管理表の数量・金額を確認できる

  4. 04

    上司と依頼者それぞれに、伝える内容を選んで報告・連絡文を作れる

  5. 05

    変更を管理表や報告文に反映し、残る作業・担当者・期限を引き継げる

Recommended for — こんな方におすすめです

  • AIで文書作成・集計を効率化し、誤りを防ぎたい

  • 問い合わせ対応や確認の手順を、特定の担当者に頼らずそろえたい

  • 変更の反映漏れや引継ぎの抜けを減らしたい

Outline

06

受講概要と費用

Price — 受講費用

200,000円

1名あたり(税込)

※ 助成金を活用できるかどうかは、会社の状況や申請の要件によって異なるため、個別にご案内します。

対象
問い合わせ対応、依頼受付、記録・集計・報告・引継ぎを担当する事務職の方
学習時間
約12時間(講義・操作実演・動画内演習を含む)
カリキュラム
全8章
訓練期間
2ヵ月間
学習形式
eラーニング(講義・動画での操作実演・動画内演習)
使用するAI
NotebookLM/Gemini/Claude

FAQ

07

よくある質問

Questions

オフィスコースについての質問と、3コースに共通する質問です。

Apply

08

受講のご相談・お申し込み

オフィスコースのご相談・お申し込み

受講人数や開始時期が決まっていなくてもかまいません。助成金を活用できるかどうかも、個別にご案内します。
受付時間
平日 9:00〜18:00
机に広げた資料を指さしながら打ち合わせをする二人の手元