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株式会社エイム

Course 01 — AI WORK|現場

作業指示の確認から、現場の記録、検査・点検記録の照合、異常報告、実績の集計・比較、改善案、改善報告と周知、引継ぎまで。生成AIで記録や報告文を整理し、作業指示書や検査記録と照らし合わせる手順を、全8章で身につけます。
学習時間
約12時間(講義・操作実演・動画内演習を含む)
カリキュラム
全8章
訓練期間
2ヵ月間
受講費用
1名 200,000円(税込)

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Issues

01

こんな場面は、ありませんか。

For — 製造・物流・点検などの現場担当者

明るい工場の通路で、タブレットを手に設備を確かめる作業者
  1. 01

    作業指示書が複数あり、最新の指示や数量の確認に手間がかかる。

  2. 02

    異常の報告に担当者の推測が「原因」として書かれ、事実と区別できなくなっていた。

  3. 03

    不良率や廃棄率を集計したが、分母や対象期間がそろっておらず比較できなかった。

How to Work — 現場コースの進め方

AIの結果を、人が確かめて直す。

AIで記録や報告文を整理し、数量や作業状況は担当者が作業指示書や現場の記録と照らし合わせます。記録から改善・引継ぎまで、章ごとに練習します。

演習は、この4つの手順で進めます。AIが動くのは「AIに頼む」の1か所だけ。指示書や依頼内容の確認、数量や条件の照合、修正と保存は、人が行います。

  1. 01人|人が判断する

    指示書や依頼内容を読む

    動画に出てくる作業指示書・依頼内容・顧客の要望をメモする。

  2. 02AI|AIが動く

    AIに頼む

    メモをAIに入力し、結果を保存する。

  3. 03人|人が判断する

    指示や条件と比べる

    数量・金額・日付を、作業指示書や見積書などと照らし合わせる。

  4. 04人|人が判断する

    直して保存する

    必要な箇所だけを直し、変更の記録を残す。

Watch Points

02

AIの文章で、特に注意する取り違え

Pairs

似ているけれど意味の違う2つを、記録された事実や確認済みの条件と照らし合わせて区別します。
  1. 01

    記録の照合と正式な品質判断を取り違えない

  2. 02

    確認した事実と考えられる原因を取り違えない

  3. 03

    対応の予定と対応済みを取り違えない

  4. 04

    全体の合計と日別・工程別の比較を取り違えない

  5. 05

    変更の承認と現場での実施を取り違えない

  6. 06

    改善の見込みと確かめた効果を取り違えない

Caution

安全・品質・出荷の最終判断はAIに任せず、職場で決められた担当者が行います。

Curriculum

03

カリキュラム 全8章

Curriculum — 全8章

架空の作業指示書や検査記録を使います。各章で作った記録や集計表を次の章でも使い、作業指示の確認から改善報告・引継ぎまで練習します。
学習時間
約12時間(講義・操作実演・動画内演習を含む)
  1. 01Chapter

    作業指示・手順の確認

    使う指示書と手順書を確認し、作業対象・数量・不明点を整理する。
    成果物
    確認リスト・変更メモ
    学習時間
    約1時間30分
  2. 02Chapter

    現場情報の記録

    作業メモ・写真の説明・音声の文字起こしを整理し、日時・数量・作業状況の誤りを直す。
    成果物
    現場記録
    学習時間
    約1時間30分
  3. 03Chapter

    検査・点検記録の照合

    測定値・単位・基準の上限と下限・記録漏れを確認する。合否の最終判断は担当者が行う。
    成果物
    照合表
    学習時間
    約1時間30分
  4. 04Chapter

    異常報告と対応履歴

    事実・対応状況・上司の承認を整理し、原因を決めつけずに初回の報告と続報を作る。
    成果物
    異常報告・対応履歴
    学習時間
    約1時間30分
  5. 05Chapter

    現場実績の集計・比較分析

    不良品や廃棄材料の割合を計算し、集計期間と計算方法をそろえて日別・工程別に比べる。
    成果物
    集計表・簡易図
    学習時間
    約1時間30分
  6. 06Chapter

    改善案と効果確認

    確認した事実と考えられる原因を分けて対策を考え、改善前後の結果や作業負担を比べる。
    成果物
    改善案・確認計画
    学習時間
    約1時間30分
  7. 07Chapter

    改善報告・現場周知資料

    上司への報告と現場へのお知らせを作り、数値・承認された変更内容・開始日を確認する。
    成果物
    報告文・周知カード
    学習時間
    約1時間30分
  8. 08Chapter

    更新・引継ぎの総合実践

    記録の訂正に合わせて再集計し、報告文を修正する。残る作業と担当者を引継ぎにまとめる。
    成果物
    更新した集計・報告・引継ぎ
    学習時間
    約1時間30分

Flow

04

1つの章の進み方

Chapter Flow

1つの章は、7つの段階で進みます。

講義と動画での実演で手順を見てから、課題に取り組みます。初回演習のあとに解答の解説を聞き、修正演習でもう一度直します。

手を動かす演習の段階

  1. Step 01

    講義

  2. Step 02

    動画での実演

  3. Step 03

    課題の説明

  4. Step 04演習

    初回演習

  5. Step 05

    解答の解説

  6. Step 06演習

    修正演習

  7. Step 07

    まとめ

Outcomes

05

受講後に、できるようになること

Outcomes

壁に貼った紙のメモを並べ替えながら、仕事の流れを整理する二人の手元
  1. 01

    使う指示書・手順書を確認し、作業対象・数量・不明点を整理できる

  2. 02

    作業メモや音声の文字起こしを整理し、確認した事実と未確認の内容を分けて記録できる

  3. 03

    検査・点検記録を照合し、原因を断定せずに異常報告と対応履歴をまとめられる

  4. 04

    不良品や廃棄材料の割合を、集計期間や計算方法をそろえて比較できる

  5. 05

    改善報告や作業変更のお知らせを作り、残る作業を次の担当者へ引き継げる

Recommended for — こんな方におすすめです

  • 日報や報告書づくりに時間がかかっている

  • 記録や集計の書き方が人によって違い、比較や引継ぎで困っている

  • 作業記録や集計結果を使って、改善案を説明したい

Outline

06

受講概要と費用

Price — 受講費用

200,000円

1名あたり(税込)

※ 助成金を活用できるかどうかは、会社の状況や申請の要件によって異なるため、個別にご案内します。

対象
製造・物流・点検などで、記録・報告に加えて、実績の確認や改善提案・情報共有を担当する方
学習時間
約12時間(講義・操作実演・動画内演習を含む)
カリキュラム
全8章
訓練期間
2ヵ月間
学習形式
eラーニング(講義・動画での操作実演・動画内演習)
使用するAI
Claude/Gemini/NotebookLM/Genspark動画内でGensparkの操作を紹介します。演習ではClaudeやGeminiも使用できます。

FAQ

07

よくある質問

Questions

現場コースについての質問と、3コースに共通する質問です。

Apply

08

受講のご相談・お申し込み

現場コースのご相談・お申し込み

受講人数や開始時期が決まっていなくてもかまいません。助成金を活用できるかどうかも、個別にご案内します。
受付時間
平日 9:00〜18:00
机に広げた資料を指さしながら打ち合わせをする二人の手元